直方体からの飛躍! 憧れ
の1LDKな暮らしをかな
える斬新な空間設計とは?
直方体からの飛躍! 憧れの
1LDKな暮らしをかなえる
斬新な空間設計とは?

2018.12.27

セレ コーポレーションがこだわる空間設計の中で「ワンランク上の住みやすさを感じる!」と大人気の間取り「Feel Type」。細部まで配慮が行き届いた設備や空間設計の秘密をご紹介します。

アパートに住むゲスト(セレでは入居者のことをゲストと呼びます)が、日々の生活において豊かさを感じるのは、どのような瞬間でしょうか? それはゆったりとした解放感を感じる空間の中で、自分自身を見つめられる時間に違いありません。「My Style vintage(マイスタイルヴィンテージ)」における間取りタイプのひとつ、「Feel Type(フィールタイプ)」のお部屋は、若者たちに住まいを通して豊かさを体感してもらい、明日への夢を育んでもらうための空間です。

広いリビングで自分らしいライフスタイルを演出できる1LDKの間取りは、若者にとって憧れです。しかしながら、そのメリットを充分に発揮するためには、一般的にはー部屋あたり通常35㎡以上の広さが必要です。地価の高い首都圏で1LDKを実現するとどうしても賃料が高くなり、ゲストを限定することにつながってしまいます。

そこで考え出されたのが、25㎡ほどの通常のワンルームと同等の広さで、1LDKのような解放感が実現できる「Feel Type」という空間設計。空間を最大限に活用できることは、オーナーにとっても同じ土地面積で、より多くの戸数を確保できるメリットにつながります。具体的にどのような造りになっているのか、お部屋の中を見ていきましょう。

【首都圏不動産投資オーナーの相談先】

日常生活の効率を考えた設備・配置

「Feel Type」が持つ大きな特長のひとつが、リビングスペースとひとつながりの空間でありながら、玄関からは見えず、さらにロールスクリーンで仕切ることもできるベッドルームです。ひとりで過ごすときはロールスクリーンを開け放って広々としたワンルームに、友人や恋人が訪ねてきたときには空間を区切ってプライベート感を確保できる1LDKのように……という、新しい住まい方を可能にしました。セミダブルサイズのベッドを置くスペースが確保されているので、大柄な男性でもゆったりと快適に眠ることができます。

リビングスペースを向きながら料理できるペニンシュラキッチンを備えているのも「Feel Type」の個性。天板は900mmもの奥行きを確保し、調理だけでなく食卓としても利用できるほか、洗い物がしやすいよう配慮されたシンクも装備しています。かつてのワンルームや1Kにおけるキッチンは、ひとり暮らしでの最低限といった内容がほとんどでしたが、ここは料理する人が主役になれる空間。料理好きな女性はもちろん、人をもてなすのが好きな男性も満足できる造りになっています。

キッチンから部屋全体を見渡せるシームレスな設計。会話を楽しみながら食事するのも楽しそう

従来のワンルームで犠牲にされがちだった収納スペースも充分に確保されています。ベッドスペースには可動棚とハンガーパイプ、2段の引き出しがセットになったドレスアップ収納が設置されています。ファッションが趣味のゲストも満足できる収納力があるため、入居後に別途、家具を用意する必要がありません。玄関収納についても収納量が多く、ストック品なども置いておけるフリースペースまで備わっています。これなら玄関に靴が露出することもありません。

プライベート感を重視し、トイレもバスルームから独立した空間となっています。ペーパーホルダーには若者のライフスタイルに合わせ、必需品のスマートフォンをおけるトレーを専用設計。洗面カウンターはスタイリッシュなデザインとしつつ、お手入れしやすいウレタンコートクロスを採用するなど、メンテナンス性にも配慮しています。

また浴室乾燥機能付きのバスルームなど、単身者からニーズの高い設備を積極的に採用。外に洗濯物を干さなくていいため、防犯面にこだわる女性にも訴求できます。洗濯機の上部にも作り付けの収納を設けるなど、従来のワンルームとは一線を画す、必要充分以上の機能が備わっています。

ほかにも天井の中央部分を折り上げ、開放感を生み出しながら間接照明でスタイリッシュに演出したリビングスペースなど、専有面積以上のゆとりが感じられる空間が「Feel Type」の特長です。

【アパートの入居者募集、まだ先着順でやっていますか?】

セレが得意とする凸凹の空間設計

ではなぜ、このように魔法のような空間づくりが可能になったのでしょう? それはセレが得意とする、独自の「凸凹設計」にあります。部屋の間取りをあえて独特の凸凹形状とし、長方形の枠以外の部分を上手く活用することで、玄関から見えないベッドスペースや充分なキャパシティの収納スペースを作り出すことができました。天井にも凹凸を持たせ、横方向だけでなく縦方向の奥行きにもこだわっています。

食寝分離ができる独創的な間取り。収納力抜群な備え付けのクローゼットもうれしい

通常のワンルームと同等のスペースで、1LDKのような暮らし方ができる「Feel Type」。従来のワンルーム、1Kとは全く異なるゆとりを感じさせながら、若者でも過大な負担とならない現実的な家賃を実現することができます。

【ワンルームが1LDKになる新プラン】

このお部屋から見えてくるのは、自分らしい暮らし方を求め、友人や恋人との時間も大切にする若者の姿。一日の疲れを存分に癒やし、リフレッシュしてまた出かけていく様子が想起されます。唯一無二の空間設計は若者を強く引き付け、ゲストには「できるだけ長く、この部屋で暮らしたい」と思っていただけることでしょう。

セレではモデルルームも用意していますので、空間設計のこだわりをぜひ体感しに来てくださいね。

【セレの物件へのこだわりはこちらでも紹介しています】
その発想が広さを生み出す! 衣食住をコンパクトに凝縮した〝立体〟の住まい

入居者の便利を当たり前に! 一歩進んだセレの標準設備

想像を超える、創造。賃貸の広さの概念を変える空間設計が生まれた理由

想像を超える、創造。セレ コーポレーション 広さの概念を変える空間設計 凸凹空間が実現した「ワンルームを1LDKへ」の発想 住まいを立体で捉える「平方メートルから立方メートルへ」の発想 詳しくはこちら

RELATED/関連記事

人気記事/POPLAR POSTS

おすすめ記事/RECOMMENDED POSTS

TAGS